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SUPPORT THE WAY

結果ではなく、途中を支える。

挑戦が折れるのは、本人の意志が弱いからとは限りません。資金、場所、仕事、情報、人との接続、休める時間。その1つが間に合えば、閉じずに済む道があります。

MEET THE CHALLENGE FIRST

支援の話より先に、いま動いている挑戦へ。

何を支えるかは、企業のメニューからではなく、本人やチームの現在地から考えます。まずは実在する挑戦と、その背景を見てください。

支援は、お金だけではない。

On the Wayは、スポンサーを広告枠の購入者としてだけ扱いません。何が不足し、誰が提供でき、本人が何を望むかを確かめながら、支援の形を考えます。

  • 01資金・物資

    活動費、移動、機材、滞在、制作など、挑戦を続けるための資源。

  • 02場所・機会

    練習、発表、実証、学び、出会い、挑戦を試せる場。

  • 03仕事・時間

    収入、役割、柔軟な働き方、休息など、挑戦後も続く生活への支え。

  • 04知恵・接続

    専門知識、技術、メンター、顧客、仲間、次の支援者への橋渡し。

本人不在で、決めない。

支援する側の都合で、挑戦の方向や語られ方を決めません。支援を受けない選択も尊重し、提案と実行を分けます。

01

物語を買わない

支援の見返りとして、本人が望まない露出や美談を求めない。

02

条件を隠さない

対象、使途、期間、期待、権利、利益相反を実行前に確認する。

03

終わり方も決める

続けることだけを正解にせず、見直し・終了・再相談の条件を持つ。

支援が届くまでを、急がず曖昧にしない。

善意だけで進めず、本人の意思と実行条件を1つずつ確認します。提案したことと、実際に届いたことも分けて見ます。

  1. 01挑戦を知る

    本人やチームの現在地、守りたいもの、時間の制約を確認する。

  2. 02不足している機能を確かめる

    資金と決めつけず、場所、仕事、知見、接続、休息などを分ける。

  3. 03条件を合わせる

    提供できること、できないこと、使途、期間、権利、利益相反を整理する。

  4. 04本人が選ぶ

    支援案を実行するか、小さく試すか、受けないかを本人と確認する。

  5. 05届いたかを確かめる

    露出や金額だけでなく、本人に役立ったか、負担を増やしていないかを見る。

まだ形が決まっていなくても、相談できる。

「スポンサーになりたい」と決めていなくても構いません。いま提供できそうなものと、条件を分かる範囲で教えてください。

01提供できるもの

資金、物資、場所、技術、仕事、機会、紹介など。

02対象・地域・期間

誰に、どこで、いつ頃まで、どの程度を想定しているか。

03条件と期待

社名掲載、共同企画、成果確認など、必要な条件があるか。

04まだ決まっていないこと

未確定のままで構いません。確認が必要な点として扱います。

START WITH WHAT YOU CAN OFFER

何を支えられるか、一緒に考える。

企業協賛、共同企画、場所・技術・仕事・機会の提供など、いま考えている形を会社の問い合わせフォームからお知らせください。

大切なこと:問い合わせによって契約、掲載、支援先の紹介を確約するものではありません。本人の意思、利益相反、権利、実行責任を確認してから進めます。相談者の情報を寄付や営業の勧誘へ転用しません。